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震災・放射線に関る中外テクノスの取り組みについて
2011.12.01
平成23年3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、謹んでお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈りいたします。
中外テクノスは、東北地方太平洋沖地震の甚大なる被害状況を目の当たりにし、私どもとしてできることを検討してまいりました。この度、「震災対策プロジェクト」を発足させ、震災に関る取り組みを以下の内容で進めてまいります。
<震災対策プロジェクト>
弊社では、東日本大震災の復興支援を目的として、「震災対策プロジェクト」を結成いたしました。
皆様からの震災情報に対し、可能な範囲で支援いたしますので、お問い合わせください。
<放射能・放射線検査>
●[経済産業省]平成23年度貿易円滑化事業(輸出品放射線量検査事業)
期間満了のため補助金事業は終了いたしました。
放射能検査は引き続き実施しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
●ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線核種分析 [関連ページへ]
水や野菜、魚介類などの食品全般に含まれる放射能や、河川水、海水、土壌などの一般環境中に含まれる放射能の測定分析を行っています。放射性ヨウ素131、放射性セシウム134,137のほか、様々な放射性物質について分析対応しています。
●輸出品・輸出コンテナ・外航船舶の放射線検査 [関連ページへ]
弊社は計量証明事業所・作業環境測定事業所、ISO9001・ISO14000・JISQ15001・ISO17025認定事業所として長年環境分析に携わっています。また、全国の原子力発電所で核種分析を行っています。
その経験を生かし、輸出品の放射線検査を承ります。
■ 保管場所へ赴き、即日測定・その場で英文・和文の報告書を納品します。
■ 英語・フランス語で併記された校正証明書付きの測定器で測定します。
■ 国土交通省のガイドラインに対応した測定と報告書を提供します。
今後も復興支援策を、随時検討してまいります







