平成23年3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、謹んでお見舞いを申し上げます。 一日も早い復興を心よりお祈りいたします。 [震災・放射線に関る中外テクノスの取り組みについて]
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35年以上にわたる実績と経験を基に、質の高い技術サービスを提供します。土壌汚染調査、PCB分析・アスベスト分析・ダイオキシン類分析など、環境調査や分析に関することはお任せください。
中外テクノスは、環境の分野において、最高水準の技術を維持し、常に新しいニーズに応えていくことで、社会に貢献し続けます。
| 2012.01.20 | 大阪府から請け負った当社の業務成果(「省エネ診断ソフトマニュアル」「省エネ・省CO2相談と省エネ診断」)が公表されました。 |
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| 2011.12.01 | 震災・放射線に関る中外テクノスの取り組みについて |
| 2011.12.01 |
[経済産業省]平成23年度貿易円滑化事業(輸出品放射線量検査事業) は終了しました。 放射能検査は引き続き実施しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 |
| 2011.11.14 | 東北営業所を開設しました。 |
| 2011.11.01 | 静岡出張所を開設しました。 |
| 2011.10.17 | つくばバイオフロンティアセンターを開設しました。 |
| 2011.08.16 | ファイトレメディエーションによる効果事例が環境新聞に掲載されました。 |
| 2011.05.20 | ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線核種分析業務を開始しました。 |
| 2011.05.17 | 「土壌汚染対策法に基づく指定調査機関の情報開示・業務品質管理に関するガイドライン」に対する開示事項を更新しました。 |
| 2011.05.06 | 東京支社が移転しました。 |
土壌汚染対策法が改正され、2010年4月1日から施行されました。本法の改正のポイントについて紹介するとともに、当社が実施している土壌・地下水汚染調査について掲載しています。
土壌・地下水汚染調査は、対策を立案する上で不可欠であり、その精度が対策の成否を左右することもあります。当社では経験豊富なスタッフが迅速に対応します。

土壌汚染対策は、VOCを対象としたものだけでも、バイオレメディエーション、揚水処理、掘削除去、ホットソイル等様々な工法が存在します。また、サイトの状況によっては、いくつかの工法を組み合わせることで、費用対効果の高い対策となる場合もあります。
当社では、お客様のご要望とサイト条件に合わせて、最適な対策を立案・施工します。調査から対策まで、トータルソリューションを提供します。

PCB(ポリ塩化ビフェニル)に汚染された絶縁油を含む重電機器等は、現在全国で約120万台と推計されていますが、PCB特措法(ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法)により2016年7月までに処分することとなっています。適正に処分するためには事前に分析し、濃度を確認する必要があります。2010年1月25日、環境省より「絶縁油中のPCBに関する簡易測定法マニュアルについて」が公表されましたが、当社はこのマニュアルに基づいた分析を行うことが出来ます。

石綿ともいわれるアスベストは、耐久性や耐熱性、絶縁性などに優れていることから、日本では昭和の初期から建設資材や電気製品、自動車、家庭用品などの用途に広く使用されてきました。ところが近年、空気中に飛散したアスベストを吸い込むと、約20年から40年の潜伏期間を経て肺がんや悪性中皮腫を引き起こす原因にもなっています。当社では、建築物の吹き付け材や建材、空気中に含まれるアスベストの調査・分析を行っています。









