HOME > 土壌汚染対策 > 掘削除去・原位置不溶化埋め戻し等
掘削除去・原位置不溶化埋め戻し等は、汚染土壌に直接的に作用する対策工法です。
汚染土壌を単に掘削除去するだけでなく、周辺環境や今後の土地利用等を総合的に考慮し、掘削土量の抑制や不溶化埋め戻し、封じ込めなどの対策を行います。
これらの工事に当たっては、騒音、振動、悪臭、粉塵、排水、二次汚染などによる環境影響を予測し、防止対策を講じます。
汚染範囲の土壌を掘削除去し、その場所を清浄土で埋め戻す工法です。
掘削した汚染土壌はセメント工場、処分場、中間処理施設などで処分されます。
・ほとんどの有害物質に適用できます。
・汚染土壌を掘削搬出するため、他の工法に比べて現場の工期は短くなります。

汚染土壌に薬剤を混合して重金属類を不溶化し、害が生じないようにする処理工法です。
・掘削除去に比較してコストが安価です。
・薬剤の選定により様々な汚染に対処できます。
当社では、薬剤を撹拌する際に『ツイスター工法』等を用います。

ツイスター工法とは・・・
円筒室内で高速回転する複数本のチェーンの打撃力と回転力で、土壌と添加剤の均質な破砕混合を可能にした工法です。他の撹拌方式と比較して混合効率が高いのが特徴です。
・使用薬剤が削減できます。
・対策工期が短縮できます。








